冬芽

冬芽

こんにちは。
R+house守谷・柏の大石です。

1月ももうすぐ終わり。
木の葉っぱは無いので、お庭は殺風景だと思いがち。
そんな冬の庭を楽しむ方法をご紹介。
それが「冬芽」(ふゆめ)(とうが)です。


冬芽の中には小さく折りたたまれた葉や花の蕾入っています。
そして、冬芽の形を調べる事によって、樹木の種類がわかるのです。
冬芽を観察していると何か顔のように見えるものがいくつかあります。
その顔というのは「葉痕(ようこん)」です。


葉痕とは、冬支度の為に木が葉っぱを落としたあとにできる模様みたいなものです。
幹と葉っぱの接続部。
植物によって形は様々で、まるで人や動物の顔のように見えるものがあります。


それと興味を持ったきっかけがもう一つ。
息子のお気に入りの絵本「ふゆめがっしょうだん」に私もハマっているから。


こちらの絵本は心を豊かにしてくれます。
更に、長新太さんの文がまた素晴らしい
小学生のこくごの教科書でもオススメの絵本として紹介されてます。
いずれ、オフィスの絵本コーナーに追加予定です。お楽しみに!

 

折角なので、守谷モデルの落葉樹をご紹介。


S.monadelpha


・枝にトゲがない


・自立する木  


・枝先は極太ではない


・冬芽は互生
・芽鱗が見える


・枝先は細い


・正面から見える芽鱗は5枚以上


 

 

上記の様子から、冬芽ハンドブックで調べると、「ヒメシャラ」と判明。


自分で分かると結構うれしいですよ


 


 


寒い冬はどうしても部屋にこもりがちですが、今年の冬は
Gardens Gardenのお庭を見学しにきませんか?


冬には冬の庭の楽しみ方がありますよ!


 

庭は身近な自然。
ふとした時、こころに感じる小さな幸せ。
一緒に暮らす何気ない植物たちが 暮らしやお家に彩りを添えてくれます。
尽きることのない、 庭のある暮らしから広がる 小さな幸せを。

ご連絡お待ちしております。


 

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R+ house 守谷・柏


大石